「事実に基づいた経営」と「選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか」

今回の旅のお供は以下の二冊。

どちらも大変面白かった。特に衆院選を前にして「選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか」は実に面白かった。分析は素晴らしいのだけど、救いがない内容なので賛否両論あろうが、「なんで、あいつらはあんな政治家を選ぶんだ?」と常にいきどおりの気持ちを持っている人にオススメ。

感想はまた今度書く予定。

余談ながら、これほど難しそうな本を翻訳した「選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか」の翻訳チームの最終学歴に文系課程博士の恐ろしさを感じた。なんで、全員「博士課程単位取得満期退学」なの?監訳者のお二方は年代的に分かる。でも、残りの4人は博士課程の位置づけが変わった後の人たちなのに。