読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

このブログ名について

発声練習

*このブログのエントリーのほとんどは常体(〜だ。〜である。)ですが、このエントリーは敬体(〜です。〜ます。)で書いてあります。

このブログにヒットする検索語のNo.1は「発声練習」です。辞書どおりの「発声練習」を検索していらっしゃった皆様、どうもすみません。このブログには辞書どおりの意味の「発声練習」についての記述はありません。まぎらわしいブログ名でごめんなさい。ちなみに検索語No.2は「発生練習」です。。ちょっと魔術チックなキーワード。何を「発生」させるための練習なのでしょう?

ブログ名を「発声練習」にした理由は、このエントリーに書いてあることにほぼ近いです。

他人と話をしているときに自分の考えをぱっと言葉でも絵でも示すことができなければ、どんなに素晴らしいことを考えていても伝わりません。僕も実際、仕事をしていて他人が自分の考えをうまくぱっと表出できない場面に出くわしていらっとさせられることがよくあります。

私の場合は、自分の考えを文章にして書くことができるようになりたい。できれば、わかりやすい文章で書くことができるようになりたい。また、他人に自分の考えを伝えることに恐れを抱かないようになりたい。と思いブログをはじめました。「自分の考えを文章で外に送り届ける」=「発声」、そのための練習の場なので「発声練習」と命名しました。

不定期にエントリーを書き続けて2,3年たちますが、自分の考えを文章で書くという行為にはおおむね慣れてきました。一方で、分かりやすい文章で書くということに関しては、ただ自分の考えを文章で書くという行為だけでは向上させることができないということもわかりました。分かりやすい文章を書くためには、自分の文章を指導してくれる他人の存在が必要不可欠です。

頭の中にあることを外に出せるようになるのが第一ステップ。それを他人に伝えられるように表現力を養うのが第二ステップ。ブログは第一ステップとして優れた練習方法のように思います。

話が横にずれましたが、ブログ名を「発声練習」した理由はこんなのです。ちなみにタグの「発声練習」も同様の意味です。「自分の意見を外に出してみる」エントリーに「発声練習」というタグをつけています。