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メモ: 疑似科学とされるものの科学性評定サイト

私は「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」は良い試みだと思っているのだけど、「ニセ科学」批判のキクマコさんは違う評価みたい。なのでメモ。

ホーム | 疑似科学とされるものの科学性評定サイト

Twitterのコメント









togetter.com

情報のフィルタリングの基準としては一理あると思う。

石川研究室

社会学の人だと思っていたけど、違うのね。第5世代コンピューティング経由の方なのでどちらかというと情報系みたい。

バックグラウンドが複雑。

  • 1982年3月:東京工業大学 理学部 応用物理学科 卒
  • 1983年3月:東京工業大学 総合理工学研究科 物理情報工学 中退
  • 1995年3月:東京農工大学 大学院工学研究科物質生物工学専攻 論文博士
  • 1996年4月 - 1997年3月 明治大学 法学部 兼任講師
  • 1997年3月 - 2002年3月 明治大学 文学部 助教授(情報科学センターで各種情報論を担当)
  • 2002年4月 - 2003年3月 デューク大学 工学部 客員研究員(超心理学のメッカであるライン研究センターに滞在し、超心理学の歴史と現状を調査研究する)
  • 2002年4月 - 2004年3月 明治大学 文学部 教授
  • 2004年4月 情報コミュニケーション学部 教授

cruel.hatenablog.com

私の感想

プロジェクトの提案者が科学的なやり方をしていないので、そのプロジェクトを信用しないというのは情報フィルタリングの基準としてありだと思う。一方で、提案者がどういう人であれ「他者が検証しやすい形で情報を提供している」のは良いのではないかと思うので、このまま、ブラッシュアップしていっていただきたいところ。私の認識では Wikipediaのあり方と一緒に見える。

ただ、ニセ科学批判者の権威として扱うのはうまくないように思う。あくまでもプロジェクト起草者として敬意を払う感じで。