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論文を仕上げるのにかかった時間

研究 メモ

先の金曜日に論文を投稿した。論文を書けない自分と向き合うのがイヤを書いたあたりから全力モードなので1ヶ月弱力を費やしていたことになる。現在の自分の能力を記録しておくために、ちょっと振り返ってみる。

論文のテーマを決める期間

今回は3時間くらい。共著者のボスから「この会議に論文出さない?」と提示され、その場で軽く議論。「こういう内容で書いたらどう?」と方向性を提示され、その後、現在の手持ちの状況をチェックしながらその方向でいけるかどうか検討。その日のうちにボスに確認してテーマ決定

うだうだする期間

今回は1週間ぐらいだった。私はテーマが決まってもすぐに論文を書き始められないみたい。「あ〜、どうしよ。書かなきゃ。」とうだうだしている。でも、この期間中に論文の内容について無意識下で考えているみたいなので、多分、はずせない期間。

論文の骨&第0稿の仕上げ

10日間。今回は概念的な論文だったので実験無し。5章構成だったので5日で0稿を仕上げられるかと思ったら、二倍かかった。論文を書けない自分と向き合うのがイヤを書いたのはこの途中。

今回は本気で取り組んだつもりだったけど本当に集中して文章を書けたのは1日3時間。あとは調べ物したり、自分が書きたい文章の元になりそうな文を探したり、考えをまとめるために散歩したりしていた。普段は5,000歩しか歩かないのに、この期間は毎日10,000歩以上歩いていた。大学にいた時間(Not 論文を書いていた時間)は、平均12時間ぐらい。

第0稿〜1稿

2日間。0稿は、とにかくページ数を英語で埋めることが第一なのでとても人様に見せられる状態のものではない。なので、これを人様に見れるようにするのがこの工程。今回は1章の導入と4章の議論にてこずった。

第1稿〜2稿

1日。もう一度見直して共著者のボスにチェックしてもらった。

ボスチェック期間

10日間。この間に民間財団の研究助成に一件申請した。

第2稿〜3稿

3日間。ボスからの指摘を受けて修正。またもや、散歩する日々。

ボスチェック期間

2日間。

3稿〜4稿〜5稿

2日間。ボスの指摘を受けて修正。投稿する前にもう一度見直し。案外、間違いが残っていた。

総括

計37日。基本的に午後6時を過ぎないとPCの前に座ってキーボードを打てなかった記憶がある。