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論文書誌情報管理ソフトで論文通帳作ったら?

とっても良いアイデア。レコーディングダイエット、測るだけダイエット、家計簿、ライフハック見える化など、自分の過去の行動を一覧にし、振り返るようにするのが行動改善や動機維持の基本。

コツコツと知識ためて
3月に新館が開館した萩市の萩図書館で、本の貸し出し履歴を記録する「読書通帳」の利用者が順調に伸びている。中学生以下を対象に希望者に無料配布しているが、5月末現在で約900人。一般利用者から強い要望が寄せられ、8月から高校生以上の利用者に有料(300円)で発行することを決めた。

仕組みは銀行通帳とほぼ同じ。利用者が持っている通帳を備え付けの読書通帳機に入れると、本の名前と借りた日、利用館名(萩、明木、須佐の各図書館、移動図書館)の略称が記載される。1冊で最大216冊分の記載ができる。

通帳の取り組みは、全国の公立図書館では下関市立中央図書館が最初で、萩市は3番目。山本一也同館管理係長は「いつ、どんな本を借りたかの履歴が分かり、子供の読書普及を目的に始めた。一般からの要望も高く、親子で楽しめるようになれば」と話している。

図書館は4、5月には約7万人が訪れており、貸し出し利用者も約3万人と旧館の2・3倍に増えている。【川上敏文】

で、CiteULikeやMendeleyなど論文書誌情報管理ソフトで、論文通帳を出力できる機能を作ったら、研究者や大学院生に人気がでるんじゃなかろうか。既に、メモ機能や書誌情報があるのであとは一覧表示だけ。特に、iPadなどのように論文の閲覧に利用するデバイスではまるんじゃなかろうか。

あとは、各種プログラミングの入門本がでているので、それと連携してコーディング手帳を作るとか。

もっと、発展させて英語やプログラミングの独習のモチベーション管理用に「〜通帳メーカー」というWebサービス、あるいはiPhone・アンドロイドサービスを作ったら需要があるような気がする。私は欲しい。