メモ:京都市営聚楽保育所

報道

2020年6月24日
mainichi.jp

慢性的な財政難が続く京都市で、新型コロナウイルス関連の補正予算案の財源に、市が文化芸術事業向けなどに積み立ててきた各種「基金」の活用が検討されている。

2020年7月26日
www.kyoto-np.co.jp

京都府宮津市は17、18日、市内の公共施設247カ所のあり方を示す再編方針書案の説明会を市内3カ所で開き、市の施設の保有量を減らし、将来の財政負担を減らす計画への理解を求めた。市民からは、生活に身近な施設が削減など整理対象とされる方向性に戸惑いの声が聞かれた。

2020年10月25日
note.com

2020年10月28日
www.kyoto-np.co.jp

市は2016年、市営保育所の民営化を進める基本方針を策定。聚楽保育所は16年度と19年度に公募したが応募する法人がなかった。今年4月、3度目の公募で移管先がきらきら福祉会に決まり、移管予定日は2022年4月だった。

市によると、同福祉会から今月23日、「22日に保護者から法人などを中傷する手紙が届き、関係者に迷惑がかかる」として辞退の意向が伝えられた。市は慰留に努めたが、翻意させるのは難しいと判断した。手紙の内容について市幼保総合支援室は「内容は明らかにできない」としている。手紙を出した保護者は「法人の関連会社が手掛けている性的な要素を強調した商品を指摘しただけ」と中傷を否定している。


2020年11月25日
jigensha.info


2020年12月19日
www.kyoto-minpo.net

京都市の市営聚楽(じゅらく)保育所(中京区)で、来年度の新規入園が「未定」となっている問題で、市は12月16日の夜に突然、ホームページで、「1歳児と3歳児以外は受け入れない」と公表しました。入園拒否となった保護者らが同17日、市の決定に抗議し、受け入れを求めて、市役所内で記者会見しました。

2021年3月13日
digital.asahi.com

怒りの原因は、昨年12月の市の発表。市内にある保育所の今春からの第1次利用(1次調整)申し込みを締め切った上で、聚楽保育所の受け入れ枠について「1歳児3人、3歳児2人、それ以外の0、2、4、5歳児はゼロ」と明らかにしたのだ。

すでに12人の入園が申し込み済み。うち7人が募集対象外となってしまい、別の保育所を検討せざるを得なくなった。

聚楽に子どもが通う保護者2人は今年2月、改善を求めて署名活動を開始。0歳児の次男の入所を申し込んでいた40代の男性は、正当な理由がないのに入所を認めないのは違法だとして、1月に市を相手取って京都地裁に提訴した。

2021年3月19日
www.kyoto-np.co.jp

京都市営聚楽保育所(中京区)が一部年齢の子どもを受け入れないのは児童福祉法に違反するなどとして、同区の保護者が市を相手取って入所を求めた訴訟で、京都地裁は申し立てを却下した。決定は12日付。保護者は決定を不服として、19日までに大阪高裁に即時抗告した。

2021年5月20日
mainichi.jp

同保育所について市は当初、2022年度からの民営化を目指していたが、移管先として予定していた民間事業者が20年10月に辞退して白紙に。これを受けて市は同12月、1、3歳児以外の新規入所について、21年4月以降の募集を停止した。0歳児の保護者が入所を求めて市を提訴したり、保護者らが募集の再開を求める署名を市に提出したりしてきたが、市は5月市議会に突如、同保育所を26年度末で廃止する条例案を提出した。

2021年06月01日
www.kyoto-np.co.jp

2021年06月02日
www.kyoto-21.com