読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

上々颱風ベスト10

今日の通勤中にふと上々颱風のLet it beのメロディが浮かんできた。採点疲れの酔いに任せて個人的上々颱風のベスト10を挙げたいと思う。

What is 上々颱風

ちゃんちきmusicのバンド。現在、休止中

私と同じ年代かちょっと上の方にはJALのCMで流れた「愛よりも青い海」を歌っていたバンド。
youtu.be

ジブリが好きな方には平成狸合戦ぽんぽこの主題歌を歌っていたバンド.
youtu.be

上々颱風との出会い

中学生のとき同じ部活の友達がおすすめといってカセットテープに入れてくれたのが上々颱風2。これが最高に良くて、すぐにレンタルCD屋(当時はそういうサービスがあった)に走り、上々颱風上々颱風3を借りてカセットテープにダビングした。それ以来、大学生まではレンタルCD屋で、大学生以降はAmazon.co.jpでCDが出るたび買っていた。一度だけ、ライブも聞きに行ったことがある。そのライブが今のところ生涯1度の自分からチケット買って行ったライブ。

ベスト10

なお、順位は飾り。

  1. 美は乱調にあり in 上々颱風3(1992):これが「ちゃんちきロック」なんだなぁという名曲。みんなに聞いてほしい。
  2. Let it be in 上々颱風2:ビートルズの原曲よりも先にこちらに出会ったので、こっちにチューニングされてしまった。みんなに聞いてほしい。
  3. ものみな歌に始まる in SHANG SHANG TYPHOON 8(2000):この一曲を聞くと映画を一本見た気になる。旅に出たくなる曲。
  4. GHETTO BLASTER in SHANG SHANG TYPHOON 8(2000):超かっこいい。こぶしきかせてジャズピアノに乗せて歌うのがとても良い。
  5. 仏の顔もIt’s All Right in 上々颱風:名曲。
  6. 上々颱風のテーマ in 上々颱風:歌詞に(私が中学生だったときでも)時代を感じるけどノリが素晴らしい。
  7. エンド・テーマ in 上々颱風:こういう曲を楽しく歌える人たちは素晴らしい。これ聞いた後にすぐに「上々颱風のテーマ」に戻る時期が一時期あった。
  8. 平和が戦車でやって来る in SHANG SHANG TYPHOON 8(2000):たぶん、反戦歌。でも、それと関係なく聞いていて気持ち良いので好き。
  9. 愛より青い海 in 上々颱風2:名曲。行ったことのない沖縄の海をいつも想像していた
  10. 気分はセントウ! in 上々颱風2:すごい好き。今でも温泉とか入るときに口ずさんでしまう。
  11. 菜の花畑でつかまえて in 上々颱風2:さびの「愛はメロディ、リズムは命、愛に命を吹き込んで…」がとても気持ち良い
  12. 八十日間亜州一周 in 八十日間亜州一周(1994):アルバムのタイトルソングだけあって壮大な曲
  13. レボルシオン音頭 in 上々颱風3(1992):こんなに気楽に革命説かれると。これもとっても良い「ちゃんちきロック」
  14. ヨコスカ バーニング ナイト in 上々颱風2, Gnahs Gnahs グナース グナース(1997):スカジャンと聞くとこの曲が頭に流れる
  15. 秋刀魚の唄 in 上々颱風3(1992):こんなにかっこよく秋刀魚と失恋を歌い上げなくてもという名曲。これ聞いて以来秋刀魚のワタを食べるようになった。
  16. アビシニアを遠く離れて in 愛があるから大丈夫(1993):さびの「アビシニアの風のバザール あなたに会いたい」という歌詞がイメージすごい広げてくれて好き。
  17. 恋のバカヂカラ in 上々颱風11-あったりまえだ
  18. 張り扇の薔薇 in Shang Shang A Go Go! (2005):ミュージカル仕立てな曲。ライブで聞いて衝撃を受けた
  19. ハレルヤ in た め ご ま
  20. メトロに乗って浅草へ in 愛があるから大丈夫(1993):うさんくさい感じが素晴らしい
  21. アジアのこの街で in 八十日間亜州一周(1994):どこかの保険のCMソングに使われていた。
  22. 新しい日~A New Day~ in Gnahs Gnahs グナース グナース(1997):出だしが最高に好き。
  23. ヤッタネ節 in 上々颱風3(1992):さびが気持ち良い

全然、ベスト10じゃないけど。1~12までのアルバムの中だと、最初に出会った1~3の曲が一番好き(長く聞いているし)。その次は8が好き。12はあまり聞きこんでいなかったみたい。

以下、YouTube.

youtu.be
youtu.be
youtu.be

youtu.be