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誰に向かって何を目的とした文書を作っているのかで書き方を変える

小説を書く場合とコラム(エッセイ)を書く場合、報告書を書く場合、論文を書く場合、LINEのメッセージを書く場合とでどういう書き方をするのが良いのかは大きく異なる。文書を作るときには以下のことを考えて、どういう書き方をすればよいのかを変えた方が良い。

  1. この文書を読む相手は誰か?
  2. この文書の目的・性質は何か?
  3. この文書を通して、読者に伝えたいことは何か?
  4. 想定読者は、この文書で伝えたい内容についてどのくらいの前提知識を持っているのか?

日本の小学校~高校までの教育課程では、ほとんどの場合に上記のことを考えなくても大体の場合「先生」相手に「指定された内容」を特に文書の目的・性質を明示されず文書を作らされてきていたと思う。なので、大学以降において、は意識的に上記の問いをはっきりさせてから、書き方を決めた方が良い。

ということを以下のエントリーを読んで思いついた。
medium.com

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