読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

漫画がクラシック音楽、歌舞伎、狂言、劇などと同じになってきている

常に「新しい」が最上の価値を持つのが漫画なのかと思っていたけど、良く考えたら同じ題材を別の作家が解釈し、演出し、登場人物に演じさせたら、できる漫画は違うものになるわけで。この流れが定着したならば、漫画というのはクラシック音楽、歌舞伎、狂言、劇などと同じジャンルの表現活動・娯楽になってきたということなのかな。

そういえば、漫画自体を再解釈というのは以下のがあるのか。