ブラタモリ in 仙台。何でも伊達政宗に集約しなかったらなお良かった

プロトタイプ時のタモリさんの嗅覚で街歩きをとらえ直す番組からだいぶ変わったけど、変わらずおもしろいブラタモリ。先週は仙台だった。

仙台についてはさっぱり知らなかったので、非常に楽しく「へぇ」と感心しながら見ていたのだけど、気になったのは全部の話を伊達政宗に集約してしまっているところ。四ツ谷用水の工事や仙台の区割りとかは政宗自身が差配したの?工事責任者とかの説明で2〜3分必要になり、その分タモリさん一行の映像をカットしなければいけないのでしょうがない。でも、何でもできる万能の超人みたいな感じに歴史上の人物をとらえるようになるのは不健全だと思うので、できれば担当者の名前とか出して欲しかった。

Google先生に尋ねると川村 孫兵衛と言う人が責任者らしい。なんと、元毛利家家臣。

今回のブラタモリと企画がどっちが先なのかわからないけど、四ツ谷用水は仙台市も観光資源として押しているみたい。

追記:タモリさんすごいけれども…

タモさん即答wwはみんな分かっているとは思うけど、予想することと確定させることにはどでかいギャップがあるので、こちらに登場する大学の先生が意味ないことをしているわけではない。もちろん、適切な予想を立てられるタモリさんはすごい。

冗談を真に受けちゃう人がいるかなと思って一応書き残しておく。