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大学教員が採点時につかえるジョジョの名言

小テストの採点で心がおれて、ネットサーフィンしていたら見つけた日常(会社)で使えるジョジョの名言を紹介する 第一部 ファントムブラッド編に便乗。

空元気を出すとき

  • (何か飲んだり、顔洗ったあとに)「最高に『ハイ』ってやつだアアアアア!」
  • (仮想の石仮面を被って)「おれは人間をやめるぞ!***!(お好きな人物名をどうぞ)」

採点を始めるきっかけ作りに

「『採点をする!』…そんな言葉は使う必要がねーんだ。
なぜなら、オレや、オレたちの仲間は、
その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!
実際に採点を始めちまって、もうすでに終わってるからだッ!
だから使った事がねェーッ。

***(自分の名前)、オマエもそうなるよなァ〜〜〜、オレたちの仲間なら…
わかるか?オレの言ってる事…え?

『採点した』なら、使ってもいいッ!」

コピペや「自明なので」みたいな気力削られる解答に出会ったとき

「やったッ!! さすが***!(その解答をした学生の名前を入れる)
おれたちにできない事を
平然とやってのけるッ!
そこにシビれる
あこがれるゥ!」

そして、出題ミスがないかを一応確認した上で、×をつけましょう。

素晴らしい解答や意見に出会ったとき

「やったッ!! さすが***!(その解答をした学生の名前を入れる)
おれたちにできない事を
平然とやってのけるッ!
そこにシビれる
あこがれるゥ!」

そして、○をつけるとともに、賞賛のコメントを書いておきましょう。良いことは褒めるべき!

出題ミス、採点ミスに気づいたとき

「逆に考えるんだ『****』(お好きな自分を慰める理由を入れる)と考えるんだ」

どちらかと言うと孤独のグルメの「がーんだな」の方が合うかも

採点途中で心が折れたとき

「終わりのないのが『終わり』 それが「採点」」と言い放ったあと、電気消して、椅子の上で目を閉じ、「止めたいと思っても止められないので、そのうち、***は考えるのを止めた」とナレーションをいれ、しばらく思考停止する。そして、最初に戻る。

おわりに

「採点に戻ります。」なんてダメだ!「採点に戻った」なら使っても良い。