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「Japanese only」は日本語だけという意味で長く使われていた

発声練習

Webで10年近く前に「Japanese only」は「日本語だけ」という意味でなく「日本人以外お断り」の意味になっていますよと指摘され、「Written in Japanese」や「Japanese version only」などが常識化したということを合わせて書いた方が良かったと思う。Webで「Japanese only」と書いていた人の多くが、「せっかく訪れてくれたけど日本語だけです。ごめんね。」という気持ちを込めて使っている人たちがほとんどだった。つまり、差別の意図がなかった。単に英語が苦手だっただけ。

(追記)なので、差別の意図なき「Japanese only」には代替策提示すれば解決ではないかと思う。逆に代替策を提示できないならば、非日本人話者に対するコミュニケーションコストを支払えない店に「差別はダメだ」と言っても何の意味もないと思う。

当時の啓蒙記事

こちらは上の記事で紹介されている有道 出人さんの「Japanese Only」体験の例

追記

じゃあ、どうすれば良いのかを書くのを忘れていた。非日本語話者がお客さんとしてきたときに対応できないことを認識して、お店に入ってほしいという要望が伝われば多くの「Japanese only」な店は満足だと思うのでそれを明記する表現を考えて広めれば良いと思う。Webでは、「Japanese verison only」とか「Written in Japanese」というのでよかったけど、普通のお店はどう書くべきか。

でも、自分が海外旅行に行くときにはお店ではその国の言葉しか使えないこと前提で行動するから店側から「自国語しか使えません」という案内を見たことがない。どちらかといえば「英語/日本語メニューあります」というアピールを良くみた。

追記2:指差し&気迫の準備するだけです

  • "自分が海外旅行に行くときにはお店ではその国の言葉しか使えないこと前提で行動する"すごいな。英語以外の現地語は挨拶・感謝くらいしかできないでいろいろな国に行ってたわ。

まさに私も同じです。指差し&気迫で注文する心構えをするだけです。でも、普段は面倒に思うので写真がメニューにあるファストフード店とか、スーパーとか会話が必要ないところで買い物しています。

追記:両替お断り

余談だけどNo exchangeは和製英語らしい。