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己を一個の機械とせよ!

以下の整理状況をみるかぎり、手を動かすだけなので未来についての思考を止めて、手を動かす機械となりましょう。

  1. プログラムをとっとと修正する。
    • 基本的なアルゴリズム部分はできている。ファイルの反復処理(あるいはバッチ処理)を実装すればいい
    • 不安な点は准教授にアドバイスを求めても大丈夫
  2. 作成したプログラムを回しつつ、主観データとの対応付けをする
    • 主観のデータはとれているから、そこまで難しくないはず…
  3. それを元にして修士論文の元を記述して、論文の要旨を作る。
    • 論理的な文章書けない
    • どんな文章もガッツリ書けた記憶が無い

科研費申請書の最後の最後の締切間際なのに、申請書の直しが終わらず、だんだん何を直しているのかわからなくなりつつある私が言うのもなんですが、論理的な文章というのは内側から流れ出てくるものではなく、一度、紙やファイルに書き留めたものを組み合わせて、入れ替えて、削除して、追加してしながら練り上げていくものです。文章書くのがしんどいなら、図や表から作り始めることをお勧めします。

発声練習さんとか、修士論文のかわりに退学届を〜とかを
現実逃避兼現状整理のためにあさるけど脳みそ回ってる気がしない

切羽詰まった状況でしたらお役にたてるのは価値観云々という抽象的な話じゃなくて、Know how 系のエントリーです。

どれかお好きなのをどうぞ

作業に応じて場所を変えましょう。一番よくないのは自宅です。

文章は量を書こうとすると手詰まりになりますので、分割統治の方針に従い step by step で作りましょう。

すべてのアドバイスが今の自分にまっすぐに返ってくるのが辛いです。では、引き続き、科研費申請書作成に戻ります。