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どんな職種であれ広報の役割を担う可能性があるなら言語技術必要

だから、大学のレポートや卒業論文は無駄じゃないですよと思う。たとえば料理人であっても、Webサイト持つならばある程度の文章力を求められる。

多くの人が文章執筆や批判的読解をそれなりのレベルでできた方が、文字ベースコミュニケーションが楽になるのでいろいろとよいことが多いと思うけど、全員がそれをできなければいけないというのは非現実的。できる人に手伝ってもらうというのがよいと思う。具体的には時間に余裕(数時間〜日単位)があるならば、誰か2人くらいに自分の文章を読んでもらうというだけでも文章はかなり改善される。少なくも誤字・脱字をかなり潰せる。読んでくれる人が報告書執筆などに慣れて入れば、なお、よし。

そういう意味でリンク先のエピソードのお母さんは添削を求めていて賢い&偉いなと思うし、ちゃんと添削してあげた筆者の方も賢い&やさしいなと思う。

母はブログにアップする文章を打ち終えた直後に自分に添削を求め、文章を訂正したあとにブログ記事をアップするということが多かった。今となってはだいぶ改善して、自分の力だけでブログをアップするようになり、文章を書くことが身近となった生活を送るようになった。
klimの独り言:日本語を読める・話せる人が、必ずしも日本語を書ける人であるとは限らないよより)

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