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今すぐできる卒論準備体操:先輩の卒論・修論を10本読む

研究

卒論応援団2013にも書いてありましたが、自分の学科・専攻・コースにおいてどういう文書が卒業論文とみなされるのかを6月の今の段階で知っておくのはとっても重要です。研究室やゼミの共有スペース(共有リポジトリ)や学科・専攻・コースの図書室、大学図書館においてある自分の学科・専攻・コースの先輩の卒業論文および修士論文を2〜3年分読んでみましょう。本数でいえば10本程度読みましょう。

一般に卒業論文よりも修士論文のほうが質が高いので構成や書き方を学ぶ目的、および読みやすさの観点から修士論文を多めに読むことをお勧めします。卒業論文を4本ぐらい。修士論文を6本ぐらい読みましょう。自分の学科・専攻・コースではWordやLaTeXなどで作成するのが一般的であるならばスタイルファイル(テンプレートファイル)がないかどうか指導教員や先輩に訪ねてみましょう。今のうちにこれをやっておくと、書式を整える手間が省けて提出間際に過去の自分に感謝できます。