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ちゃんとしてから始めようとすると始められない

ブログ初心者(未経験者)であるならば、読む必要はない。たぶん、書けなくなる。ブログ書くのが苦にならなくなった人、ブログを読んでくれている人が気になってきたならば役に立つかもしれない。プログラム初心者が綺麗なコードを書こうとして書くのが嫌になっちゃうのと同じ。まずは、ぐちゃぐちゃでもよいから書いて、1年後にそのコードを読み直して、あまりのぐちゃぐちゃぶりに絶望してから綺麗に書くことを心がければ良い。

完成品のみ見せるという自己規制をつけるとそもそもアウトプットできなくなるから初心者は止めた方が良い。

  1. 自分の外に何らかの形で吐き出す
  2. 吐き出したものを誰かに見せて評価してもらう
  3. 吐き出したもので誰かを感動させる

他人を感動させられないアウトプットに価値はないのは確かだけど、価値があるものしかアウトプットしてはいけないという制約を自分に課すと、アウトプット自体ができなくなってしまう。まずは、吐き出すことが大事。

十分に吐き出せるようになったならば、その後に他人に見せてよいものとそうでないものに切り分ける作業をできるようになれば良いと思う。常に価値あるアウトプットをすると思われている人は、他人に自分のアウトプットを見せて良いと判断するフィルタリングの基準が優れているのだろうと思う(自分の内部に他者の目がある)。
アウトプットすることとそれを誰に見せるかは別より)

過去エントリーの宣伝で恐縮だけど、どう書くかよりも何を書かない(どういうときに書かない)方が良いかを頭においた方が有意義だと思う。