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地味だけど忘れがちな卒論・修論対策:風邪をひかない and 悪化させない

研究

先週末が学祭だった関係か、学内にマスクをしている学生が多く見受けられる。また、研究室で3人ほど体調不良で休んでいる(2名発熱、1名下痢)。これから2月末まで卒業研究、修士研究の追い込みになるのだけど、この時期は同時に風邪とインフルエンザの季節。12月や1月の発熱や体調不良による数日のダウンは、7月や8月の1週間に相当するぐらいのダメージ。よって、風邪やインフルエンザに感染しない、感染しても悪化させないというのが地味に重要。

私は、博士課程のとき最終審査一週間後にインフルエンザでノックアウトされてしまい、あやうく書類提出ができず博士号もらえなくなりそうになったことがある。指導教員から催促のメールがきてたけど、パソコン前に座れなかった。

効果については異論があるけれども、うがい・手洗いを細かくおこない。野菜・果物と睡眠はたっぷりとるようにしましょう。

追記:熱がある、体がつらいときに無理に研究室にいかない

運動部には有名な言葉ある「休むのも練習のうち」。類似品として以下のものも。

  • 食べるのも練習のうち
  • 寝るのも練習のうち
  • 怪我を直すのも練習のうち

どうにもこうにも締切が迫っている場合、自分が作業を進めないことで他人に迷惑がかかる場合を除き、熱がある、体がつらいときに無理に研究室にいかないのはとても重要。第一に、そんな状態で何かをしようとしても失敗するのがオチ。第二に同じ部屋の学生および指導教員に風邪がうつる。第三に治りが遅くなり結局、無理して働いた分休まないといけないのでプラスマイナスゼロになる(同じ理由で徹夜には否定的。3時間でも良いから寝るべき)。

なお、指導教員や直属の先輩が「無理をおしてがんばっている姿に高評価を与える」タイプならば、やってみるのも悪くない。私はそういうの嫌だけど。