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博士就職難話の鉄板切り返し「そんなに優秀なら自分で起業しろよ」

メモ 発声練習

さっき、上記のタイトルで一生懸命エントリー書いたけど消えた。あきらめずにちょっとだけ。

女。京大生の日記。:没落エリートの出現―ビジネス社会から疎外される高学歴就職難民たちから始まるエントリー群やslash.jp: 博士課程修了者の25%が就職も進学もできずに浪人生活を読んで、再確認した。

  • 「お前がそんなに優秀なら自分で起業しろよ」
  • 「お前がそんなに優秀なら自分でこの問題を解決できるだろ?」

こう言われないように博士就職難話を展開しないといけない。だって、「博士=超エリート」じゃないもん。「博士=ある分野の研究において研究を訓練したもの」だもの。

余談だけど、そもそも「エリート=万能の天才」じゃないでしょ。「エリート=社会や組織の指導的地位にある階層・人々。あるいはそうであるように選抜された人」でしょ。なんで、エリートならば何でもできるという風潮があるの?リーダーが万能なのは漫画や小説だけ。戦隊物だってリーダーには仲間の補佐が必要なのに。現在の天皇家に求められていることからかんがえると、日本的理想リーダー像は劉邦劉備西郷隆盛などの器はでかいが自分一人だと無能タイプ(本当に無能かどうかは別、つまり君臨しても統治しないタイプ)だと思うのだけど。