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大学院生の貴方の国際会議参加を助けてくれる財団

発声練習 研究

多くの大学の大学院修士課程(博士前期課程)で外部発表を修了要件にしていると思います。国内会議や国内で開催される国際会議であれば旅費もそれほどかかりませんが、海外で開催される会議に論文が採択されたりすると嬉しさ半分、旅費の支払いへの恐怖が半分という状態になってしまうことと思います。

所属している研究室が研究資金が豊富であれば、みなさまの旅費への援助が期待できるわけですが、運悪く研究資金が少ない場合ではその援助を当てにするわけにもいかないわけです。(ちなみに研究資金の多くは学外資金であることが最近の風潮です。学内資金が研究資金として配布される時代は遠く過ぎ去りました)

そんなとき、どうするか?

まずは、アルバイトをして資金をためたり、親に泣きついたり、国際会議の参加をあきらめる前に海外渡航助成をしている財団に海外渡航助成申請をするべきです。うまくいけば、旅費の10割〜5割くらいまで助成してもらえる可能性があります。

どうやって、そういう財団を探すか?

まずは、先生に尋ねましょう。良い財団を教えてもらえるかもしれません。あとは、所属の大学の研究を支援している部署のWebページをチェックしてみましょう良い情報があるかもしれません。たとえば、早稲田大学だと以下のページがあります。

大学や大学の同窓会が海外渡航を助成してくれることもあります。たとえば、上智大学理工学会は以下のように助成を行っているようです。

それで駄目ならば以下のページで検索してみてください

もし、貴方が計算機科学・情報工学系の研究をしているのでしたら以下のページがまとまっているので便利かもしれません。

  • 国際会議出席援助(逆引き)
    • 会議に参加予定の月をクリック。その月に開催される会議へ助成してくれる可能性がある財団がリストアップされている

以上、ご参考まで。